夫の浮気相談の需要が拡大中?

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夫・彼氏の浮気相談の需要が拡大中?

本日も張り切って回答していきたいと思います。最近では夫・彼氏の浮気に悩まされている女性が探偵・興信所へ行って不倫相談をするケースが多いようですね。なぜでしょうか?名探偵工藤信一についてもこの難問には答えるのは難しいのではないでしょうか?

 

簡単に言えば浮気を我慢する女性が戦後と比較すると少なくなってきたというのが印象的ですね。よく昭和の大スターの夜の女性遊びに関する話題になることが多いみたいですが、妻のコメントで「浮気の1つや2つ男なら当たり前でしょ!」と器の大きさ・貫禄を見せる女性が昔は多かったのですが、そのような度量を持っている方は徐々に少なくなっていき、現在においては不倫・浮気は完全にタブーの問題になってしまっています。当然、夫や彼氏に新しい女性が出来たという情報や感が働けば即日に徹底的に調べるケースが多いみたいですね。

 

その代表格が携帯チェックですね。今の時代で言えばスパートフォンチェックですね。主にメール・電話履歴を徹底チェックしたり、さらには内容だけではなく削除をしていないか?までその範囲については幅広いのが特徴的です。最近ですラインをチェックしたり、フェイスブック・ツイッターなどSNSを確認するケースが増えていると言われています。最近では本人のページを確認するだけではなく、よく遊ぶ友達など彼氏の友人リストをストーカーのように頻繁に見る女性も結構いるみたいですね。浮気している人は昔から大勢いましたし、それは今に始まったことではありません。ただ、浮気相談の需要が拡大中なのは単純に不倫は絶対に許さない!と強い意志を持った妻や彼女が増えているからです。

 

浮気調査って本当にする人いるの?

 

探偵や興信所は単なるカウンセリングルームではないので、基本的に不倫相談をする人は説明や料金・費用体制について把握して浮気調査を探偵に依頼するのが一般的です。シンプルに浮気の相談をいろいろされてストレスが納まったら帰るなんていう人も中にはいるみたいですが、依頼を検討している人というのが浮気相談をする前提になりますので、その点については勘違いが無いようにしておきましょう。

 

実際に夫の浮気調査を相談・依頼する妻は多いのか?という疑問ですが、結構多いみたいですね。特に大手クラスになる1日の100件くらいは相談があり、毎日のように浮気調査を受任しているみたいです。また、単に立証したいだけ、本当に浮気してるか調べたいだけの人もいますが、すでに離婚が前提で慰謝料請求の材料にするために不貞行為証拠を狙っている女性も結構います。むしろ離婚を決断してる女性の方が本気度が高いので浮気相談から不倫調査依頼に発展しやすいのかな?と個人的に思っています。